2018年12月22日土曜日

三好三人衆ではない(ネタ)

戦国時代に活躍(?)した三好三人衆をご存知ですか。
三好長慶死後の三好家を支えた重臣ですが、今回は全く関係ないものを紹介します。

愛知県みよし市の四人衆です。
場所はみよし市にある新池橋。そこには四人衆が存在しています。
一人目「春」
二人目「夏」
三人目「秋」
四人目「冬」
以上のように四季をイメージした像が設置されているのです。
(ただ、解説などは設置されていなかったので、正確なところはわからず)
製作者は日展会員の野畠耕之介さんとのこと。

街中に設置されている像をじっくり見ると、味があったり印象深い作品がありますが、
解説がない場合もあったりして残念です。こちらにも解説はありませんでした。
(設置の経緯や、何をイメージしたのかといった情報が欲しいところです)
観光客を狙ったものでないから仕方ないのかもしれませんが、もったいないですね。

ちなみに、この橋から見える景色はなかなかいいですよ。
みよし市に行くことがあったら是非寄ってみてください。

新池橋:愛知県みよし市根浦町4丁目にあります

2018年12月16日日曜日

夜景を撮ってみました

題名通りの内容です。
ふらふら夕方~夜にかけて散歩してきました。
こちらは「笹島」の交差点にあったもの。鮮やかです。
こちらは「柳橋」交差点にあったもの。
サンタのトナカイでは無く、鶴になっていて斬新な構図。
こちらは「錦三」で見掛けた街路灯に設置されたイルミネーション。
いたるところに設置されていて、華やかな「錦」のイメージにぴったり。
こちらは「久屋大通」近くで見掛けたイルミネーション。
やりすぎ?ノンノン、栄はコレくらいやらないといけません、名駅に負けないように。

最後は「テレビ塔」と「オアシス21」。
私以外にも結構な人が撮影しておりびっくりしました。安定の構図ですかね。

そんなこんなで、名駅~栄間をふらふら歩いてきました。
師走のせいか、町の賑わいがいつも以上に感じられましたよ。

…とか、実はこんなことをしている場合ではないのです。年賀状が~書けてないorz

2018年12月15日土曜日

サガミの柄の自動販売機

以前「どんどん庵」のキャラクターを紹介した記事がありました。
今回はそれに関連した和食レストラン「サガミ」のネタです。

紹介するのはコチラ「サガミ」のラッピングがされた自動販売機です。
和食チェーンだけあり、竹をあしらい和の雰囲気を漂わせる柄となっております。
中身は「アサヒ飲料」の商品が陳列されています。
「サガミ」の店舗では「スーパーDRY」が提供されているようなので、その関係で
「アサヒ飲料」の自動販売機が置かれているのでしょうか?

企業が設置した自動販売機はまま見掛けます。
こうして調べてみるの企業間の関係が見えてきたりして面白いのかも知れませんね。

2018年12月9日日曜日

極楽へ行ってきました(ネタ)

極楽へ行ってきたお話し。
因みに極楽とは、『阿弥陀仏の浄土であり、サンスクリット語「スカーヴァティー」は「スカー」(sukhā)に「ヴァティー」(vatī)を加えたもので「幸福のあるところ」「幸福にみちみちてあるところ」の意味。』(以上Wikipedea「極楽」より)だそうです。

あと、「穢土であるこの世にあるのか?」というツッコミは不要です。証拠はこちら。
バスで行ってきましたよ。そう、名古屋市民ならご存知の名東区「極楽」です。

なお、地名の由来については名東区のHPに記載があります。
※『名東区の町名の由来』(クリックで当該ページに飛びます)
   リンク…http://www.city.nagoya.jp/meito/page/0000000847.html
諸説あるそうですが、洪水の被害にあった住人が安住の地を探して、山が深くなく、
水が多くない高針の地を目指して、ここを極楽の地としたという説と、長久手の戦いの
時に、敗れた兵たちがこの地にたどり着き、「ここは極楽だ」と言い合ったという説が
あるそうです。(リンク先の内容より)

町を歩いているとさまざまな地名を見かけますが、由来を調べるのは楽しいですね。
瑞穂区の浮島町とか御莨町、南区の貝塚町なんか名前から何となく昔の風景が浮かんで
きますけど、由来を調べたら新しい発見があるのかな?
地名の由来調査も、今後の目標にしようかな。

2018年12月8日土曜日

熱田神宮で神鶏を見た話

先日、熱田神宮に行ってきました。
(自分の復習も兼ねて、)熱田神宮のご祭神は『熱田大神』で、三種の神器の一つである『草薙神剣』が祀られています。

そんな熱田神宮で神鶏に会ったのでご紹介。
昨年は一羽まで減ったことが新聞にも取り上げられていました。
私があったのは上の写真の子を含めて二羽でした。
昔はもっと居たとの事ですが、自分が小さいときの記憶に比べても、確かに少なくなったと思います。昔は探すのに苦労はしなかったのに・・・。

他にも少し写真を撮ってきたのでご紹介。
こちらは熱田神宮会館前にて撮影。
こちらは大楠前にて撮影。ちゃんと松の木には菰巻がされています。

ちゃんと熱田神宮の紹介をすれば良いのでしょうが、お気楽なブログなのでご容赦を。
さて、そんなこんなでもう12月。
今年中に、今年お世話になった方にお礼を伝えていきたいと思う今日この頃です。
正門(南門)の写真

2018年12月2日日曜日

マックスバリュ一社店訪問

注:個人的な記録です
マックスバリュ一社店を訪問しました。

元々、ナフコはせ川一社店だった所。
買収によりマックスバリュになりました。建物は建て替わっている筈です。
(記憶が不確かですみません。改築かもしれませんが、昔はもっと狭かった…)

先に書いたように、昔はナフコはせ川でした。
(ナフコはせ川→マックスバリュ名古屋→マックスバリュ中部と会社が替わっています)
ですが、店内はそんな歴史は全く感じさせない、紛う事なきマックスバリュの店舗です。
トップバリュ製品が置いてあり、「イオン系の店に来たな」と感じられます。
私が訪問したのは平日午前9時ごろだったので、お客さんはまばらでした。
店内はそれほど広くありませんが、駅近ですし24時間営業をしています(2018年11月現在)から、このあたりで生活をしている方には便利な店舗だと思います。

マックスバリュも偶に「こんな商品扱っていたんだ!」ということもあるので、ちゃんと訪問していきたいと思います。

2018年12月1日土曜日

山ノ神の所へ行こう!

今回は、日本には八百万の神が居て云々…という話ではありません。
名古屋のバス停の話です。

場所は名古屋市名東区の名東本通沿いにあります。
これがそのバス停
これにてネタ終了です。ここまでご覧いただきアリガトウゴザイマシタ…

では済ませません。
このバス停の由来についてですが、名古屋市の名東区役所HPにヒントがあります。
※『名東区の町名の由来』(クリックで当該ページに飛びます)
   リンク…http://www.city.nagoya.jp/meito/page/0000000847.html

このバス停の南側は「神丘町」、南東側に「神里」という町名がついています。
この「神丘町」の由来説明に、『通称山の神と呼称される…』とあります。
「神里」のほうにも『地域の通称山の神…』 との説明があります。
つまり、このバス停あたりが山の神と呼称されていたため、バス停の名前となったと、
思われます。(ホンマかいな)

如何せん調査不足で、なぜこのあたりの地域が「山の神」と称されているのかは不明。
今後の課題とさせていただきたいと思います。
でも、地域の歴史をひも解く切り口の一つとして、バス停の名前って結構面白いかもしれません。散歩のついでに色々見てみようかと思います。
(つぎのターゲットは昭和区の「吸場町」バス停だ!)